冬も紫外線対策って必要?

紫外線対策といえば日差しの強い夏場。この時期に入念なケアを心がけている方も多いはずです。しかしその一方で冬場には紫外線対策が十分ではない方、そもそも必要だと思っていない方も多いようです。実際には冬も紫外線対策は必要です。

冬でも夏の半分程度の紫外線ダメージを受けてしまう

冬の紫外線対策

紫外線は太陽光に含まれているものですから、当然一年中降り注いでいます。夏場に多いイメージがあるのは熱くて肌にジリジリと突き刺さるような印象があることや、肌を露出する機会が多く直接浴びて日焼けをしやすいといった理由もあります。確かに7〜8月は一年間でもっとも紫外線の量が多いシーズンですが、それ以外の季節も無視できないだけの量、それも多くの人が思っている以上の量が降り注いでいます。

 

たとえば4〜5月は7〜8月と比べてもそれほどそん色ない量の紫外線が降り注いでいます。日差しの強い日が増えたことで春の到来を実感する人も多いはず、この季節はただ明るいだけでなく、紫外線の脅威が高まる時期でもあるのです。

 

では冬はどうか?11月に入るころから紫外線の量は急激に減少し、2月までは低い水準に留まります。しかし少なくなったといっても夏場の半分程度、決して紫外線のダメージがないといえる状況ではないのです。

 

冬場は寒いので肌を露出する機会も少ないので夏場に比べるとずっとダメージが少ないのは事実です。ただ体は衣服で覆っていても顔は紫外線を浴びるものですし、空気が乾燥している影響で肌も乾燥しやすいという大きな問題点もあります。肌の乾燥はバリア機能の低下を引き起こしますから、皮脂の分泌量が多い夏場に比べて紫外線に対して肌がダメージを受けやすい環境にあります

冬は雪の反射で紫外線を強く浴びることがあるので注意

冬の紫外線対策

スキーが好きな方は雪の反射で紫外線を強く浴びることがあるので要注意、実際にスキー焼けを経験したことがある方も多いはずです。なお、曇りの日も晴れの日の60パーセント、雨の日にも30パーセントほどの紫外線が降り注いでいますし、雲の間から光が差し込んでいる場合には雲から散乱する光が加わることでとくに紫外線の量が多くなります。冬空の様子にも注意したうえで紫外線を防ぐ工夫も求められます。

 

こうして見ても冬場にも紫外線対策が必要なのが理解できるのでしょうか。ポイントとしては油断せずに紫外線対策を行うこと、そのうえで保湿ケアなど乾燥しやすい冬場ならではのスキンケアもうまく取り入れていくことです。肌を露出する部分が少ないので夏場に比べると紫外線対策の手間が少なくなりますから、その分保湿ケアをしっかり行っていきましょう。

 

また冷え性や低体温といったバリア機能やターンオーバーの低下を引き起こす環境にも注意して紫外線に負けない肌作りも心がけていきたいところです。

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